アプレシエ配合美容液 ピュアビタミンC
2007年04月06日

化粧水をつけないとどうしもうもない肌

前回は、少々乱暴でしたが洗顔後化粧水をつけないというお話をしました。

本来健康な肌であれば、これで十分なはずなのですが、現実問題として毎日化粧をされる方は、ファンデーションにも界面活性剤が含まれていますから(肌への乗りを良くするため)、肌の乾燥がどうしようもなくなります。


化粧水をつけないで、数日経過をみて大丈夫であればそのまま継続するのが一番よいでしょうが、そうでない方は化粧水を使用していくしかありません。

又、しみやしわを改善していきたい方、ピーリングを施行されている方も美容液を使うことになります。

化粧水に何を求めているかによって、使用する成分が変わってきます。

乾燥を主体に抑えたいのであればヒアルロン酸やセラミドを主体とした製品、美白を主体とするならビタミンC誘導体、紫外線による肌のダメージを抑えたいのであればビタミンEコエンザイムQ10、しわを抑えたければ、トリペプチドアルジルリンという選択になります。

結構多く見られるのが、化粧水や乳液は化粧の下に当然つけるべきものという固定観念で宣伝されている商品を選んでしまうパターンですが、どうせ購入するならある程度成分を理解した上で使用するとよいのではないでしょうか?


又、乳液に関しての考え方として

上記化粧水で十分保湿されているのであればあえてつける必要はない

という考えでよろしいかと思います。


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タグ:化粧水
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