アプレシエ配合美容液 ピュアビタミンC
2007年10月04日

肌に負担の少ないメイク

リキッドファンデ+パウダーファンデの重ね塗りは落としずらいため、肌への負担も大きい。

ではリキッドファンデを使用しないできれいに仕上げる方法はあるのでしょうか?


答えは時短メイクにありそうです。

忙しいのに化粧を短時間で仕上げなければならない。しかもきれいに。


AllAboutにて「あと5分」でもメイクをあきらめないで!! 忙しい朝の“時短メイク術”が紹介されていました。


このメイク術ではリキッドファンデを使用せず、いかにきれいに仕上げるかについて紹介されています。


毎日化粧面倒ですよね。(好きな人は別ですが)

短時間で肌にも優しくきれいに仕上がるなら最高じゃないですか。


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2007年09月13日

ファンデーションの種類

みなさんお化粧は

下地 → リキッドファンデーション → パウダーファンデーション → ルーセントパウダー

の俗に言うセレブ塗りですか?

化粧品売り場のBAが薦めたのでそうしている?

確かにセレブ塗りは、顔の凹凸が隠れるし、仕上がりもマット感があります。


ところで、パウダーファンデーションとルーセントパウダーの違いってはっきりわかります?


ファンデーション・・・リキッド、クリーム

おしろい・・・・プレス(固形)タイプ、ルース(粉)タイプ


俗に言うパウダーファンデはほとんどの人がプレスタイプを使用しますよね。

その後にルーセント(透明と言う意味)パウダーを付けて透明感を演出します。



セレブ塗りは見た目はいい。でもリキッドファンでは化粧が取れずらくて肌には負担が大きいのです。

パウダーファンデ+ルーセントのみでセレブ塗りを演出できれば、塗る時間も短縮され最高なのに。


次回、パウダーファンデ+ルーセントでしあげる工夫についてお話します。


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posted by 美白フリーク at 10:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | トラブルを防ぐスキンケア>お化粧
2007年09月06日

毛穴パックは必要か?

鼻の毛穴の黒ずみっていやですよね。

巷では毛穴パックなる商品が売られています。
毛穴パックは本当に肌には良いのでしょうか?


毛穴の黒ずみの正体は古くなった角質と皮脂が混ざって酸化したものです。角栓とよばれています。

決して良いものではありませんね。

毛穴パックは強い吸着力で角栓をくっつけてはがしとります。

ここで問題なのが、角栓のみ取れればよいのですが、周りの皮膚の正常な角質まではがしてしまうため、肌が乾燥したり荒れやすくなることです。

又、角栓をとった後の開いた毛穴に化粧品等をつけると、今度は毛穴に化粧品がのこってしまいます。


どうしても毛穴パックがやめられないと言う方でも、月に1度くらいにとどめておくべきです。


では毛穴の汚れはどうやってとればよいのか。

一番簡単なのはお風呂で温まり毛穴が開いているときにやさしくマッサージすることです。

やりすぎるとお風呂上りにひりひりしますので、数分で十分です。

マッサージすると余分な角質がポロポロはがれて落ちてきます。

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posted by 美白フリーク at 09:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
2007年08月16日

ちょっと散歩で日焼け止め?

本格的に紫外線が多いシーズンになりました。

毎日、ファンデーションの下地に日焼け止めを塗っていらっしゃる?
ちょっと待ってください。


通勤や買い物に外出するくらいで日焼け止めを塗る必要がありますか?


結論はノーです。

え! 今時紫外線対策は当たり前じゃないですか?


もちろん紫外線は避けたほうがよいです。
ところが、日焼け止めを塗るとおちにくいんですよ。
結局、強いクレンジングでゴシゴシ洗うことになります。

強いクレンジングで洗うくらいなら多少の紫外線をあびるほうが皮膚の負担はすくないです。


では、どうやって紫外線をさける?

パウダーファンデーションで十分です。

ファンデーションは物理的に紫外線をブロックしてくれます。

もちろん海や山に行くときは別ですよ。


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2007年08月09日

ピュアビタミンC

抗酸化作用によるしみ抑制の記事でビタミンCは、誘導体でなければ肌に浸透しないとお話しました。


ビタミンCは水溶性にすると、すぐに酸化されてしまい、効果を失ってしまいます。

そこで構造を少し変えたビタミンC誘導体が用いられるわけです。


ビタミンC誘導体はアスコルビン酸にほかの構造物をくっつけたものですが、実際に効果があるのはアスコルビン酸の構造をした場所だけです。

誘導体にすると当然もとのビタミンCより分子量が増えるため、活性としては誘導体の方が低くなります。


それ故、アスコルビン酸のみのビタミンC(ピュアビタミンC)のまま酸化せずに肌に塗れる商品が開発されました。


ピュアビタミンC
はカプセル化技術により、誘導体でなくてもそのまま皮膚に効果を発揮します。


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2007年08月02日

化粧水は何を基準に選ぶ?

以前にもお話しましたが、毎日化粧をしクレンジングを使用している方はどうしても自分の回復力で皮脂膜を作れなくなり乾燥します。

そこで必要悪と思える化粧水を使用するわけです。


ところでみなさんは何を基準に化粧水を選んでますか?



有名なメーカー?

コマーシャル?

有効な成分が入っている?

単に安いもの?



選ぶコツは ベトベトしない物 です。

これだけ???


その根拠をお話します。


根拠その1

過度にベトベトする化粧品は最近では合成ポリマー配合がメインです。

合成ポリマーは簡単に説明すると、オムツの吸湿剤です。

肌表面にポリマーをのこし、水分をポリマーに吸わせ肌が潤っているように錯覚させます。決して肌自体が潤っているわけではありません。

合成ポリマーが肌に悪いと言うよりも、洗顔で落としずらいのです。

結局強いクレンジングを使用 → 皮脂が奪われる

と言うことになります。



根拠その2

雑菌が繁殖します。

想像してみてください。

肌表面にベトベトの化粧水とさらさらの化粧水を付けて外を歩いた場合、どちらに多くばい菌がつきやすいですか?



根拠その3

ベトベトすぎる化粧水は肌の回復力を妨げる。

以前もお話しましたが、健康な肌は自分で皮脂を分泌し潤うような回復力を持っています。

ところがベトベトの化粧水は自己回復力を減少させます。



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2007年07月26日

アミノ酸系界面活性剤 その2

アミノ酸系と表記されていても、単に普通の界面活性剤を使用した商品にアミノ酸を混ぜている商品も多くあります。

純粋にアミノ酸系シャンプーと表示する法律的な規制は無いようです。

これからお話するアミノ酸系は、上記のようなものではなく、アミノ酸系界面活性剤を使用した商品についてです。

アミノ酸系界面活性剤といってもいくつか種類があります。

・グルタミン酸系
ラウロイルグルタミン酸Na(K、TEA)、ココイルグルタミンン酸Na(TEA)、水添タロウグルタミン酸Na、ステアロイルグルタミン酸Na、ミリストイルグルタミン酸Na

・アラニン系
ラウロイルメチルアラニンNa(TEA)、ココイルメチルアラニンNa、ミリストイルメチルアラニンNa、ココイルアラニンTEA

・タウリン系
ココイルメチルタウリンNa(K、Mg)、ラウロイルメチルタウリンNa、ココイルタウリンNa、ミリストイルメチルタウリンNa、ステアロイルメチルタウリンNa、オレオイルメチルタウリンNa、パルミトイルメチルタウリンNa、

・グリシン系
ココイルグリシンNa(K、TEA)

・サルコシン系
ラウロイルサルコシンNa(K、TEA)、ココイルサルコシンNa(K、TEA)、ミリストイルサルコシンNa

です。

この内一番市販されている商品で多く見られるのはグルタミン酸系です。

もっともアミノ酸系の中でも低刺激なものはラウロイルメチルアラニンNaです。アレルギー体質の方にはお勧めです。

自然にも存在するアミノ酸系界面活性剤はタウリン系です。シャンプーなどによく使用されています。

これからアミノ酸系商品を購入してみたい方は参考にしてください。
タグ:アミノ酸
posted by 美白フリーク at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
2007年07月19日

アミノ酸系界面活性剤 その1

洗顔は弱酸性はあたりまえ?の記事でお話しましたが、石鹸で洗顔すると突っ張るのは、水道水中の金属イオンが関係しています。

普通に売られているシャンプーで洗っても、マイナスに帯電している髪にはプラスに帯電している金属イオンがくっつききしみの原因となります。

そのため、きしみを抑えるために市販のシャンプーでは金属イオンを取り除く物質(金属イオン封鎖剤/キレート剤)が配合されています。
例)エデト酸塩、エデト酸、エチレンジアミン四酢酸、EDTAなど表示されます

ところが、アミノ酸系界面活性剤を使用しているシャンプーではこれらのキレート剤が必要ありません。

アミノ酸系界面活性剤は天然由来の界面活性剤で、皮膚にも優しいとされているのですが、この活性剤自体がイオンとくっつきにくいため、キレート剤を使用しなくても髪がきしみません。

最近見かけるアミノ酸系界面活性剤とはどんなものか、次回もおはなしします。
posted by 美白フリーク at 10:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
2007年07月12日

コールドクリームでの洗顔方法

コールドクリームの正しい洗顔方法についてお話します。

・コールドクリームをたっぷり手にとり(さくらんぼ1個分)、顔を優しくマッサージします。この時こすってはいけません。

・十分になじむまでマッサージは続けます(1分ほど)。十分なじんでないとクリームが取れきらず、顔がべとべとします。

・その後ティッシュでやさしくオイルをふき取ります。

・蒸しタオル(レンジで1分ちん)を顔に乗せて毛穴を開くようにします(1分ほど)。

・皮膚が十分温まった感じがしたら蒸しタオルでそのままふき取り、石鹸で洗顔します。


使用方法で一番大事かつ面倒なのが蒸しタオルです。

蒸しタオルを省略すると毛穴のクリームが取れきらず、べとべとします。

これでコールドクリームで化粧油を落とし、石鹸洗顔では皮脂を取りすぎないため乾燥肌は改善されます。

ニキビ体質の方は逆に悪化することがありますのでご注意ください。


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posted by 美白フリーク at 09:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | トラブルを防ぐスキンケア>洗顔
2007年07月05日

コールドクリームとオイルの違い

コールドクリームもクレンジングオイルもオイルが含まれています。

ではその違いとは何でしょう?

コールドクリームは水と油を乳化剤で混ぜ合わせています。
クレンジングオイルはオイルそのものです。

ガレノスは水と油を混合させるため、天然乳化剤としてハチミツを使用していました。

クリーム化することのメリットは

1、使用感がよい

2、洗い流しやすい

3、水と油の比率を変えることで、べたつき感を調整できる

ということです。

コールドクリームでも、洗浄力を高めるため強い界面活性剤を混合しているものは、一般的なクレンジングクリームと変わらなくなります。(皮膚の皮脂をとりすぎる)

ちなみに水の分量が多いクリーム(O/W型)はバニシングクリームと言われ、保湿目的に使用されます。

現在コールドクリームの成分は、スクワレン、ワセリン、ミネラルオイル、蜜蝋などを混合している場合が多いようです。

次回はコールドクリーム使用方法についてです。


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posted by 美白フリーク at 09:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | トラブルを防ぐスキンケア>洗顔